ファースト製 DVR がサイバー攻撃の踏み台とならないよう対策を呼びかけ | ScanNetSecurity
2026.10.04(日)

ファースト製 DVR がサイバー攻撃の踏み台とならないよう対策を呼びかけ

 株式会社ファーストは11月14日、同社DVRがサイバー攻撃の踏み台となっている事案について、注意喚起を発表した。

脆弱性と脅威 脅威動向

 株式会社ファーストは11月14日、同社DVRがサイバー攻撃の踏み台となっている事案について、注意喚起を発表した。

 同社によると、2022年辺りから同社DVRを踏み台としたサイバー攻撃(DDoS攻撃)を確認しており、注意を呼びかけている。

 DVRが感染した場合は、「遠隔(リモート)が繋がらない、若しくは繋がりにくい」「インターネットの通信速度が遅い」等の症状があるとのこと。

 同社では、対策ファームウェアを公開しており、更新を呼びかけている。また、サポートが終了している製品については、インターネットに接続せずスタンドアロンで使用する等のワークアラウンドを実施を推奨している。

《ScanNetSecurity》

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