IPA、内部不正による情報流出リスクのドラマ動画公開 | ScanNetSecurity
2026.02.23(月)

IPA、内部不正による情報流出リスクのドラマ動画公開

 独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は3月21日、YouTube内の IPA Channel で「今、そこにある脅威~内部不正による情報流出のリスク~」を公開した。

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 独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は3月21日、YouTube内の IPA Channel で「今、そこにある脅威~内部不正による情報流出のリスク~」を公開した。

 IPA では「映像で知る情報セキュリティ」として、情報セキュリティ上の様々な脅威と対策をドラマなどを通じて学べる映像シリーズを公開しており、利用にあたっての事前申請は不要で社内研修などに活用できる。

 今回、公開された「今、そこにある脅威~内部不正による情報流出のリスク~」では、架空の企業「大日本エナジー社」の内部不正事案をベースに、実際にあった近年の事例から主な手口や不正を起こさせないポイント、対策を行うべき各部門の役割などを解説している。タイムテーブルは下記の通り。

00:00 オープニング
01:18 Chapter1:私利私欲による内部不正
06:06 Chapter2:内部不正の事例
08:56 Chapter3:内部不正の主な手口
09:47 Chapter4:不正を起こさせないポイント
11:11 Chapter5:内部不正を防止するための組織的対策
13:12 Chapter6:情報システム・管理部門で実施するセキュリティ対策
14:31 エンディング
15:11 おさらい

《ScanNetSecurity》

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