バイナリファイルからSBOMを作成し脆弱性情報と照合「SBOMスキャナ」発売 | ScanNetSecurity
2026.06.25(木)

バイナリファイルからSBOMを作成し脆弱性情報と照合「SBOMスキャナ」発売

 サイエンスパーク株式会社は5月10日、バイナリファイルからSBOMを生成できる「SBOMスキャナ」の発売を発表した。

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 サイエンスパーク株式会社は5月10日、バイナリファイルからSBOMを生成できる「SBOMスキャナ」の発売を発表した。

 SBOMスキャナは、バイナリファイルからSBOM(Software Bill of Materials)を作成し、リストアップしたソフトウェアをCVEの脆弱性情報と照合し、脆弱性リスクをレポートする製品。生成するSBOMのフォーマットは、SPDXとCyclone DXに対応している。

 SBOMスキャナは、ソフトウェアパッケージをPCにインストールするだけで導入でき、PC上で実行するため、解析対象のソフトウェアを社外に出さずに運用できる。オフライン環境でも実行可能。

 SBOMスキャナは、4月30日発売で1ライセンス年額120万円で利用可能。

《ScanNetSecurity》

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