Google セキュリティチームは Reporting API をどう使って潜在的問題を検出しているか | ScanNetSecurity
2026.10.03(土)

Google セキュリティチームは Reporting API をどう使って潜在的問題を検出しているか

 Google は6月7日、Google セキュリティチームがどのように Reporting API を使用して潜在的な問題を検出し、実際の問題を特定しているか、同社ブログで発表した。

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 Google は6月7日、Google セキュリティチームがどのように Reporting API を使用して潜在的な問題を検出し、実際の問題を特定しているか、同社ブログで発表した。

 新たなウェブ標準「Reporting API」では、本番ウェブサイトにアクセスするブラウザで発生する問題をレポートする汎用的な仕組みを提供しており、HTTP ヘッダーでエンドポイント URL を指定するだけで、ブラウザはレポートをエンドポイントに自動転送し始める。提供されるレポートでは、世界中のユーザーのブラウザで発生するセキュリティ違反やまもなく非推奨になる API などの問題が詳しく説明されている。

 同ブログでは、Google セキュリティチームがどのように Reporting API を使って潜在的な問題を検出し、実際の問題を特定しているかを紹介するとともに、同様のアプローチで簡単にレポートの処理や対策ができるよう、オープンソースのソリューションも紹介している。

 Google セキュリティチームでは、デベロッパーが違反レポートのノイズを除外できる技術の中から、特に役立つ技術として「根本原因に注目する」、「環境情報を活用する」、「違反をソースコードにマッピングする」、「独自のソリューションを確立する
」の項目に分けて解説している。

《ScanNetSecurity》

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