岡山県精神科医療センターへのランサムウェア攻撃、最大約 40,000 人分の患者情報が流出した可能性 | ScanNetSecurity
2026.04.24(金)

岡山県精神科医療センターへのランサムウェア攻撃、最大約 40,000 人分の患者情報が流出した可能性

 地方独立行政法人岡山県精神科医療センターは6月11日、同センターの保有する患者情報の流出について発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 3 枚 拡大写真

 地方独立行政法人岡山県精神科医療センターは6月11日、同センターの保有する患者情報の流出について発表した。

 同センターでは5月19日午後4時頃から、同センター及び東古松サンクト診療所の電子カルテを含めた総合情報システムにて、ランサムウェアとみられるサイバー攻撃が原因の障害が発生していた。


《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 村田製作所への不正アクセス 第2報 ~ 顧客・取引先・従業員の個人情報不正取得を確認

    村田製作所への不正アクセス 第2報 ~ 顧客・取引先・従業員の個人情報不正取得を確認

  2. IPA が SCS評価制度の詳細を公表

    IPA が SCS評価制度の詳細を公表

  3. YCC情報システムへのランサムウェア攻撃、山形県が業務を委託

    YCC情報システムへのランサムウェア攻撃、山形県が業務を委託

  4. 役員の名前を騙った第三者がファイル送信を要求 社員名簿と連絡先が流出

    役員の名前を騙った第三者がファイル送信を要求 社員名簿と連絡先が流出

  5. 医療システム開発企業のコーポレートサイトで SSL 証明書が有効期限切れ

    医療システム開発企業のコーポレートサイトで SSL 証明書が有効期限切れ

ランキングをもっと見る
PageTop