委託事業者のデータに一部誤り、有効期限 1 年間の健康保険証を誤って発行 | ScanNetSecurity
2026.04.27(月)

委託事業者のデータに一部誤り、有効期限 1 年間の健康保険証を誤って発行

 新潟県燕市は7月25日、国民健康保険被保険者証の誤送付について発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 2 枚 拡大写真

 新潟県燕市は7月25日、国民健康保険被保険者証の誤送付について発表した。

 これは被保険者宛てに保険証を送付する際に、本来は一部対象者には有効期限の短い「短期被保険者証」または「資格証明書」を発行すべきところ、保険証を一括発行するためのデータを、委託事業者が一部誤ったデータを使用し作成したことで、69世帯に有効期限1年間の保険証を誤って発行し、送付したというもの。7月19日に、社会保険加入に伴う国民健康保険脱退の手続きに来庁した市民から有効期限の誤った保険証が届いた旨の話があり発覚した。


《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 市立奈良病院にサイバー攻撃の疑い ~ 電子カルテ切り離し 全端末の安全を確認

    市立奈良病院にサイバー攻撃の疑い ~ 電子カルテ切り離し 全端末の安全を確認

  2. IPA が SCS評価制度の詳細を公表

    IPA が SCS評価制度の詳細を公表

  3. 三井住友海上火災保険の出向者、トヨタ自動車の保有する情報を漏えい

    三井住友海上火災保険の出向者、トヨタ自動車の保有する情報を漏えい

  4. 被害額 最大約11億円 ~ はてな、不正な送金指示に起因する資金流出

    被害額 最大約11億円 ~ はてな、不正な送金指示に起因する資金流出

  5. いえらぶGROUPのクラウドサービスに不正アクセス、社外関係者等に関する情報が不正に読み出されたことを確認

    いえらぶGROUPのクラウドサービスに不正アクセス、社外関係者等に関する情報が不正に読み出されたことを確認

ランキングをもっと見る
PageTop