委託事業者のデータに一部誤り、有効期限 1 年間の健康保険証を誤って発行 | ScanNetSecurity
2026.01.23(金)

委託事業者のデータに一部誤り、有効期限 1 年間の健康保険証を誤って発行

 新潟県燕市は7月25日、国民健康保険被保険者証の誤送付について発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 2 枚 拡大写真

 新潟県燕市は7月25日、国民健康保険被保険者証の誤送付について発表した。

 これは被保険者宛てに保険証を送付する際に、本来は一部対象者には有効期限の短い「短期被保険者証」または「資格証明書」を発行すべきところ、保険証を一括発行するためのデータを、委託事業者が一部誤ったデータを使用し作成したことで、69世帯に有効期限1年間の保険証を誤って発行し、送付したというもの。7月19日に、社会保険加入に伴う国民健康保険脱退の手続きに来庁した市民から有効期限の誤った保険証が届いた旨の話があり発覚した。


《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. Linux カーネルでの TLS プロトコル通信処理の不備に起因する境界外メモリアクセスの脆弱性(Scan Tech Report)

    Linux カーネルでの TLS プロトコル通信処理の不備に起因する境界外メモリアクセスの脆弱性(Scan Tech Report)

  2. 関西総合システムにランサムウェア攻撃、クラウドサービスへの影響はなし

    関西総合システムにランサムウェア攻撃、クラウドサービスへの影響はなし

  3. 大崎市が情報公開により提供した PDF ファイルの黒塗り加工が特定の操作で除去可能

    大崎市が情報公開により提供した PDF ファイルの黒塗り加工が特定の操作で除去可能

  4. 大企業の 66.8 %がセキュリティ不備を理由に取引停止や契約更新を見送る しかし取引停止された中小企業は景気悪化等が理由と誤認識

    大企業の 66.8 %がセキュリティ不備を理由に取引停止や契約更新を見送る しかし取引停止された中小企業は景気悪化等が理由と誤認識

  5. 沖縄県立看護大学にランサムウェア攻撃、教務支援システムが利用できない状態に

    沖縄県立看護大学にランサムウェア攻撃、教務支援システムが利用できない状態に

ランキングをもっと見る
PageTop