瀬戸内温泉たまの湯の LINE会員システムに不正アクセス、顧客情報が流出した可能性 | ScanNetSecurity
2026.09.30(水)

瀬戸内温泉たまの湯の LINE会員システムに不正アクセス、顧客情報が流出した可能性

 宇野港土地株式会社は7月29日、同社サーバ機器に外部から不正アクセスがあり、同社が運営する瀬戸内温泉たまの湯の顧客情報等が流出した可能性について発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 3 枚 拡大写真

 宇野港土地株式会社は7月29日、同社サーバ機器に外部から不正アクセスがあり、同社が運営する瀬戸内温泉たまの湯の顧客情報等が流出した可能性について発表した。

 これは7月11日に、社内スタッフから「たまの湯LINE会員システム」「WEB予約システム」にアクセスができない旨の報告が相次ぎ、サーバ業務を委託している業者に調査を依頼したところ、同社サーバ機器への第三者からの不正アクセス攻撃の形跡を確認したため、直ちに運用を停止し、アクセスできない状態にしたというもの。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 京王電鉄にランサムウェア攻撃

    京王電鉄にランサムウェア攻撃

  2. 佐賀大学のNASにランサムウェア攻撃、ファイルが暗号化される被害

    佐賀大学のNASにランサムウェア攻撃、ファイルが暗号化される被害

  3. モンベル・グローバルサイトに不正アクセス、最大15名分の個人情報が第三者に不正に取得された可能性

    モンベル・グローバルサイトに不正アクセス、最大15名分の個人情報が第三者に不正に取得された可能性

  4. ランサムウェア被害件数が過去最多の123件に、警察庁が対策情報を紹介

    ランサムウェア被害件数が過去最多の123件に、警察庁が対策情報を紹介

  5. 日本郵便 調査請求 Web受付サービスに不正アクセス、一時的に受付を停止

    日本郵便 調査請求 Web受付サービスに不正アクセス、一時的に受付を停止

ランキングをもっと見る
PageTop