PowerDNS Recursor にサービス不能(DoS)攻撃が可能になる脆弱性 | ScanNetSecurity
2026.04.20(月)

PowerDNS Recursor にサービス不能(DoS)攻撃が可能になる脆弱性

 株式会社日本レジストリサービス(JPRS)は10月7日、PowerDNS Recursorの脆弱性情報が公開されたと発表した。

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性

 株式会社日本レジストリサービス(JPRS)は10月7日、PowerDNS Recursorの脆弱性情報が公開されたと発表した。

 フルリゾルバー(キャッシュDNSサーバ)PowerDNS Recursorにおいて、特別に細工された応答を繰り返しキャッシュさせることでサービス不能(DoS)攻撃が可能になる脆弱性(CVE-2024-25590)が中央ヨーロッパ夏時間2024年10月3日に公開され、併せて当該脆弱性を修正したバージョンも公開されている。

《ScanNetSecurity》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. Web-ASM 機能強化 ドメイン探索範囲拡大 ~ AeyeScan アップデート

    Web-ASM 機能強化 ドメイン探索範囲拡大 ~ AeyeScan アップデート

  2. サイバーから物理介入まで一気通貫 SECON 2026で見た

    サイバーから物理介入まで一気通貫 SECON 2026で見た"理想のセキュリティ"

  3. リニューアルされた「JSOC」運用開始前に潜入

    リニューアルされた「JSOC」運用開始前に潜入

  4. フィッシング報告件数過去最高、2025 年 3 月 報告状況

    フィッシング報告件数過去最高、2025 年 3 月 報告状況

  5. マイナビが利用するクラウドサービスへの不正アクセス、一般ユーザー74,224件の個人情報が流出した可能性

    マイナビが利用するクラウドサービスへの不正アクセス、一般ユーザー74,224件の個人情報が流出した可能性

ランキングをもっと見る
PageTop