PowerDNS Recursor にサービス不能(DoS)攻撃が可能になる脆弱性 | ScanNetSecurity
2026.11.01(日)

PowerDNS Recursor にサービス不能(DoS)攻撃が可能になる脆弱性

 株式会社日本レジストリサービス(JPRS)は10月7日、PowerDNS Recursorの脆弱性情報が公開されたと発表した。

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性

 株式会社日本レジストリサービス(JPRS)は10月7日、PowerDNS Recursorの脆弱性情報が公開されたと発表した。

 フルリゾルバー(キャッシュDNSサーバ)PowerDNS Recursorにおいて、特別に細工された応答を繰り返しキャッシュさせることでサービス不能(DoS)攻撃が可能になる脆弱性(CVE-2024-25590)が中央ヨーロッパ夏時間2024年10月3日に公開され、併せて当該脆弱性を修正したバージョンも公開されている。

《ScanNetSecurity》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. ニフティの回線申込・受付管理システムに不正アクセス、最大54万2,513件の会員情報に影響

    ニフティの回線申込・受付管理システムに不正アクセス、最大54万2,513件の会員情報に影響

  2. 「お名前.com デスクトップクラウド」に不正アクセス、情報が公開された顧客に上限300万円の特別見舞金

    「お名前.com デスクトップクラウド」に不正アクセス、情報が公開された顧客に上限300万円の特別見舞金

  3. So-net 会員データベースに不正アクセス、会員情報214万1,986件が漏えい

    So-net 会員データベースに不正アクセス、会員情報214万1,986件が漏えい

  4. GMOサイバーセキュリティ byイエラエ、不正アクセス攻撃元にAI自律型ペンテストシステム「ARTEX」を確認

    GMOサイバーセキュリティ byイエラエ、不正アクセス攻撃元にAI自律型ペンテストシステム「ARTEX」を確認

  5. Oracle Java に脆弱性

    Oracle Java に脆弱性

ランキングをもっと見る
PageTop