宮崎大学のメールアカウントを不正利用、大量の迷惑メールを送信 | ScanNetSecurity
2026.03.14(土)

宮崎大学のメールアカウントを不正利用、大量の迷惑メールを送信

 国立大学法人宮崎大学は12月13日、メールアカウントの不正利用による迷惑メール送信について発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 4 枚 拡大写真

 国立大学法人宮崎大学は12月13日、メールアカウントの不正利用による迷惑メール送信について発表した。

 これは10月16日午後から、同学の特定のメールアドレスに外国から大量の配信不能メールが届くようになったため調査したところ、当該メールアドレスに設定されていたパスワードの脆弱性が原因で、何者かが当該アドレスを使用し、大量の迷惑メールを送信していたことが判明したというもの。


《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 奴らの仕事は自社製品を壊しまくること ~ Microsoft 攻撃研究チーム「STORM」が示すセキュリティの本気度

    奴らの仕事は自社製品を壊しまくること ~ Microsoft 攻撃研究チーム「STORM」が示すセキュリティの本気度

  2. 個人情報流出のある誤送付は 11 件 ~ 横浜市立大学 令和 7 年度 第 3 四半期における事務処理ミスを公表

    個人情報流出のある誤送付は 11 件 ~ 横浜市立大学 令和 7 年度 第 3 四半期における事務処理ミスを公表

  3. L2 スイッチでゼロトラストを実現、「セキュリティ予算」でなく「ネットワーク機器予算」で導入 ~ パイオリンクが語る超現実解

    L2 スイッチでゼロトラストを実現、「セキュリティ予算」でなく「ネットワーク機器予算」で導入 ~ パイオリンクが語る超現実解PR

  4. 海外ショッピングサービス「セカイモン」に不正アクセス、安全配慮および調査実施の観点で公開を一時停止

    海外ショッピングサービス「セカイモン」に不正アクセス、安全配慮および調査実施の観点で公開を一時停止

  5. ガートナー、ランサムウェア攻撃対策として国内企業が取るべき 4 つのアクションを発表

    ガートナー、ランサムウェア攻撃対策として国内企業が取るべき 4 つのアクションを発表

ランキングをもっと見る
PageTop