共栄火災海上保険の顧客情報も漏えいの可能性 ~ 東京損保鑑定へのランサムウェア攻撃 | ScanNetSecurity
2026.08.06(木)

共栄火災海上保険の顧客情報も漏えいの可能性 ~ 東京損保鑑定へのランサムウェア攻撃

 共栄火災海上保険株式会社は2月7日、同社業務委託先鑑定会社における不正アクセスに伴う情報漏えいの可能性について発表した。文字のコピーができないPDFファイルで公開している。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 3 枚 拡大写真

 共栄火災海上保険株式会社は2月7日、同社業務委託先鑑定会社における不正アクセスに伴う情報漏えいの可能性について発表した。文字のコピーができないPDFファイルで公開している。

 これは同社が損害調査業務等の一部を委託している東京損保鑑定株式会社にて第三者の不正アクセスによるランサムウェア被害が発生し、共栄火災海上保険の顧客や事故相手の情報等が漏えいした可能性について、2024年10月18日に東京損保鑑定から報告があったというもの。東京損保鑑定ではフォレンジック調査結果を2024年12月11日に報告している。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 調査データの加工や転用 ~ 大和ハウス工業子会社が受託した地盤調査業務で不適切行為

    調査データの加工や転用 ~ 大和ハウス工業子会社が受託した地盤調査業務で不適切行為

  2. 新エフエイコムにランサムウェア攻撃、取引先の従業員に関する個人情報が漏えいした可能性

    新エフエイコムにランサムウェア攻撃、取引先の従業員に関する個人情報が漏えいした可能性

  3. ハッキングカンファレンス DEF CON、Meta式「変態メガネ」全面禁止(度付きもNG)広がるスマートグラス締め出し

    ハッキングカンファレンス DEF CON、Meta式「変態メガネ」全面禁止(度付きもNG)広がるスマートグラス締め出し

  4. 停職1ヶ月 ~ 市職員が飲食店関係者に関する市税等の情報を口外

    停職1ヶ月 ~ 市職員が飲食店関係者に関する市税等の情報を口外

  5. 支払対象は計 16.3 億円 ~ プルデンシャル・グループ、社員の不適切金銭行為に関する補償進捗を発表

    支払対象は計 16.3 億円 ~ プルデンシャル・グループ、社員の不適切金銭行為に関する補償進捗を発表

ランキングをもっと見る
PageTop