配信なし「GMO Developers Day 2025 - Security Night -」7 / 28 開催 | ScanNetSecurity
2026.04.26(日)

配信なし「GMO Developers Day 2025 - Security Night -」7 / 28 開催

 GMOインターネットグループ株式会社は7月11日、技術者向けテックカンファレンス「GMO Developers Day 2025 -Security Night-」を7月28日に開催すると発表した。

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 GMOインターネットグループ株式会社は7月11日、技術者向けテックカンファレンス「GMO Developers Day 2025 -Security Night-」を7月28日に開催すると発表した。

 GMOインターネットグループは「すべての人に安心な未来を」をキャッチフレーズに、「ネットのセキュリティもGMO」プロジェクトを推進しており、今回は「サイバーセキュリティ」をテーマにGMOインターネットグループのサイバー攻撃対策(サイバーセキュリティ)のプロフェッショナルが生成AI時代の開発現場に必要な「守り」の知見を全5セッションで深掘りする。

 メインセッション「サイバー犯罪に立ち向かう企業における脅威と対策 ― 続編」では、モデレーターを日本経済新聞社 編集委員の須藤龍也氏が務め、楽天グループ 上級執行役員CISOの福本佳成氏、コインチェック 常務執行役員CTOの松岡剛志氏、GMOサイバーセキュリティ byイエラエ サイバー犯罪対策センター 局長の福森大喜氏が登壇し、3月6日に開催された「GMOサイバーセキュリティ大会議」の続編として、セキュリティ責任者たちが開発現場のリアルに即した視点で、脅威への向き合い方と必要なスキルセットを多角的に語る。

 セッション「実録!No.1プロダクトを目指す守りの知」では、モデレーターをGMOサイバーセキュリティbyイエラエ プロダクトサービス事業部 部長の市川遼氏が務め、GMOサイバーセキュリティbyイエラエ 事業本部ディフェンシブセキュリティ部SOCイノベーション課の熊坂駿吾氏、GMO Flatt Security コーポレートエンジニアリング部 部長の濱屋光喜氏が登壇し、脆弱性マネジメントの現場で直面するリアルや、発見から対処のプロセス設計、セキュリティ文化の醸成など、実例をもとに「守りの技術」をディスカッション形式で深掘りする。

 セッション「技術とセキュリティの交差点」では、Webペネトレーションテスト業務に従事し、プライベートでもバグバウンティやCTFで活躍しているGMOサイバーセキュリティ byイエラエ サイバーセキュリティ事業本部高度診断部高度診断課の西谷完太氏、渡部裕氏、若松拓武氏が登壇し、パネルディスカッションを行う。

・「GMO Developers Day 2025 -Security Night-」概要
日時:7月28日17:00開場/17:30開演/21:30終了予定
会場:GMOインターネットグループ第二本社 GMO Yours・フクラス
形式:全リアル開催(オンライン配信なし・一部収録予定)
定員:200名(抽選制)
参加費:無料(事前登録+事前審査制)
対象:開発エンジニア、セキュリティエンジニア、SRE、SOC、技術系学生など
受付期間:7月28日12:00まで
申込URL:https://gmo.connpass.com/event/359571/

《ScanNetSecurity》

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