スマートフォンアプリ「SwitchBot」にログファイルへの機微な情報の出力の脆弱性 | ScanNetSecurity
2026.11.01(日)

スマートフォンアプリ「SwitchBot」にログファイルへの機微な情報の出力の脆弱性

独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は7月29日、スマートフォンアプリ「SwitchBot」におけるログファイルへの機微な情報の出力の脆弱性について「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性

 独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は7月29日、スマートフォンアプリ「SwitchBot」におけるログファイルへの機微な情報の出力の脆弱性について「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。佐藤壮氏が報告を行っている。影響を受けるシステムは以下の通り。

Androidアプリ「SwitchBot」V6.24からV9.12までのバージョン
iOSアプリ「SwitchBot」V6.24からV9.12までのバージョン

 SwitchBotが提供するスマートフォンアプリ「SwitchBot」には、ログファイルへの機微な情報の出力の脆弱性(CVE-2025-53649)が存在し、アプリのログを取得可能な攻撃者によって、ユーザの機微な情報を取得される可能性がある。

 JVNでは、開発者が提供する情報をもとに最新版のアプリへアップデートするよう呼びかけている。本脆弱性は下記のバージョンで修正されている。

Android アプリ「SwitchBot」V9.13
iOS アプリ「SwitchBot」V9.13

《ScanNetSecurity》

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