クラウド型データ連携ツール「Reckoner」と「固定資産奉行クラウド」連携 | ScanNetSecurity
2026.02.24(火)

クラウド型データ連携ツール「Reckoner」と「固定資産奉行クラウド」連携

 株式会社スリーシェイクは8月7日、クラウド型データ連携ツール「Reckoner」が株式会社オービックビジネスコンサルタントの「固定資産奉行クラウド」と連携を開始すると発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス

 株式会社スリーシェイクは8月7日、クラウド型データ連携ツール「Reckoner」が株式会社オービックビジネスコンサルタントの「固定資産奉行クラウド」と連携を開始すると発表した。

 「Reckoner」は、データの集約・加工・連携をノーコードで実行できるクラウド型データ連携ツールで、kintone、Salesforce、Google BigQuery、SmartHRなど100種以上の多種多様なSaaSと連携し、データ運用の効率化とデータ活用の高度化を支援する。

 オービックビジネスコンサルタントが提供する「固定資産奉行クラウド」は、新リース会計基準などの最新制度に対応し、複雑化する固定資産管理の業務効率化を支援するクラウド型サービス。

 今回の連携で、「Reckoner」を通じて社内のマスターデータや取引情報を「固定資産奉行クラウド」に自動で同期することが可能となり、従来の手作業による入力や転記に伴うミス、二重管理のリスクを削減するとともに、固定資産管理業務全体の効率化と精度向上を実現する。対応可能なデータ項目は下記の通り。

資産勘定科目データ
費目区分データ
支払方法データ
回収方法データ
設置場所データ
資産区分データ
資産情報データ
リース資産情報データ

 今回の連携で、「Reckoner」と連携が可能な奉行クラウドシリーズは下記の11製品となっている。

奉行Edge 発行請求書DXクラウド
債権奉行クラウド
債務奉行クラウド
蔵奉行クラウド
商奉行クラウド
勘定奉行クラウド
勘定奉行クラウド[個別原価管理編]
勘定奉行クラウド[建設業編]
給与奉行クラウド
総務人事奉行クラウド
固定資産奉行クラウド(今回の連携で新たに対応)

《ScanNetSecurity》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. マイナビが利用するクラウドサービスに不正アクセス、ユーザー及び取引先担当者の個人情報が流出した可能性

    マイナビが利用するクラウドサービスに不正アクセス、ユーザー及び取引先担当者の個人情報が流出した可能性

  2. BECではなくサポート詐欺で2億5,000万円資金流出 ~ 同社グループ役職員が関与した事実は認められない

    BECではなくサポート詐欺で2億5,000万円資金流出 ~ 同社グループ役職員が関与した事実は認められない

  3. 会長社長が報酬1割自主返納、元従業員が社外秘含むメールを社外に無断転送 ~ 約5年 65社 295件

    会長社長が報酬1割自主返納、元従業員が社外秘含むメールを社外に無断転送 ~ 約5年 65社 295件

  4. 名門ハッカーカンファレンスのDEF CON、伊藤穰一らエプスタイン関連 3 名を異例の “公表追放”

    名門ハッカーカンファレンスのDEF CON、伊藤穰一らエプスタイン関連 3 名を異例の “公表追放”

  5. 道路工業のファイル共有サーバに不正アクセス、情報漏えいの可能性を否定することはできず

    道路工業のファイル共有サーバに不正アクセス、情報漏えいの可能性を否定することはできず

ランキングをもっと見る
PageTop