クラウド型データ連携ツール「Reckoner」と「固定資産奉行クラウド」連携 | ScanNetSecurity
2026.10.05(月)

クラウド型データ連携ツール「Reckoner」と「固定資産奉行クラウド」連携

 株式会社スリーシェイクは8月7日、クラウド型データ連携ツール「Reckoner」が株式会社オービックビジネスコンサルタントの「固定資産奉行クラウド」と連携を開始すると発表した。

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 株式会社スリーシェイクは8月7日、クラウド型データ連携ツール「Reckoner」が株式会社オービックビジネスコンサルタントの「固定資産奉行クラウド」と連携を開始すると発表した。

 「Reckoner」は、データの集約・加工・連携をノーコードで実行できるクラウド型データ連携ツールで、kintone、Salesforce、Google BigQuery、SmartHRなど100種以上の多種多様なSaaSと連携し、データ運用の効率化とデータ活用の高度化を支援する。

 オービックビジネスコンサルタントが提供する「固定資産奉行クラウド」は、新リース会計基準などの最新制度に対応し、複雑化する固定資産管理の業務効率化を支援するクラウド型サービス。

 今回の連携で、「Reckoner」を通じて社内のマスターデータや取引情報を「固定資産奉行クラウド」に自動で同期することが可能となり、従来の手作業による入力や転記に伴うミス、二重管理のリスクを削減するとともに、固定資産管理業務全体の効率化と精度向上を実現する。対応可能なデータ項目は下記の通り。

資産勘定科目データ
費目区分データ
支払方法データ
回収方法データ
設置場所データ
資産区分データ
資産情報データ
リース資産情報データ

 今回の連携で、「Reckoner」と連携が可能な奉行クラウドシリーズは下記の11製品となっている。

奉行Edge 発行請求書DXクラウド
債権奉行クラウド
債務奉行クラウド
蔵奉行クラウド
商奉行クラウド
勘定奉行クラウド
勘定奉行クラウド[個別原価管理編]
勘定奉行クラウド[建設業編]
給与奉行クラウド
総務人事奉行クラウド
固定資産奉行クラウド(今回の連携で新たに対応)

《ScanNetSecurity》

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