伊予銀行の再委託先で使用していたローレルバンクマシン提供のクラウドサービスに身代金要求を伴う不正アクセス | ScanNetSecurity
2026.01.12(月)

伊予銀行の再委託先で使用していたローレルバンクマシン提供のクラウドサービスに身代金要求を伴う不正アクセス

 株式会社伊予銀行は11月25日、同行の業務委託先企業が利用していたクラウドサービスへの不正アクセスについて発表した。

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 株式会社伊予銀行は11月25日、同行の業務委託先企業が利用していたクラウドサービスへの不正アクセスについて発表した。

 これは同行が2021年9月および2023年2月に実施した「伊予銀行に対する満足度に関するアンケート調査」を委託した株式会社野村総合研究所が業務を再委託した日本アスペクトコア株式会社にて、郵送で回収したアンケート回答をローレルバンクマシン株式会社(LBM)が提供するクラウドサービスを利用して電子データ化していたが、LBMのデータ保存サーバに外部から身代金要求を伴う不正アクセスがあり、外部へのデータ流出が判明したというもの。


《ScanNetSecurity》

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