「GMOサイバー攻撃 ネットde診断 ASM」が Oracle EBS と SAP の深刻な脆弱性に緊急対応 | ScanNetSecurity
2026.06.06(土)

「GMOサイバー攻撃 ネットde診断 ASM」が Oracle EBS と SAP の深刻な脆弱性に緊急対応

 GMOサイバーセキュリティ byイエラエ株式会社は12月12日、「GMOサイバー攻撃 ネットde診断 ASM」をアップデートし、Oracle EBSとSAPの深刻な脆弱性に緊急対応したと発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス

 GMOサイバーセキュリティ byイエラエ株式会社は12月12日、「GMOサイバー攻撃 ネットde診断 ASM」をアップデートし、Oracle EBSとSAPの深刻な脆弱性に緊急対応したと発表した。

 「GMOサイバー攻撃 ネットde診断 ASM」は、直感的に使用が可能なセキュリティプラットフォームで、国産ASMツールとして培ってきた「IT資産の棚卸しとリスク可視化」の強みを活かしながら、ASMツールの枠にとどまらず「複雑化するセキュリティ運用をシンプルにし、“何から対策すべきか”を可視化する」というビジョンの実現を目指している。

 「GMOサイバー攻撃 ネットde診断 ASM」では、ランサムウェア攻撃など悪用が確認されている深刻な脆弱性「Oracle E-Business Suite」の任意コード実行(CVE-2025-61882)および「SAP NetWeaver」のファイルアップロード脆弱性(CVE-2025-31324)への対応として、新たに下記の診断項目を追加しており、同サービスの利用者は当該脆弱性が自社システムに存在するかどうかを優先的に確認し、迅速な対応判断を行うことが可能となる。

・「Oracle E-Business Suite」と 「SAP NetWeaver」 の利用検知
「Oracle E-Business Suite」と「SAP NetWeaver」の利用および本脆弱性が悪用される可能性のある機能を検知した場合に、深刻な脆弱性が存在する可能性を通知。

《ScanNetSecurity》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 株式会社SHIFT SECURITY、新会社設立を中止し株式会社SHIFTに吸収合併へ

    株式会社SHIFT SECURITY、新会社設立を中止し株式会社SHIFTに吸収合併へ

  2. 横浜DeNAベイスターズ日本一優勝パレード2024 支援者情報が漏えいした可能性 ~ CAMPFIRE への不正アクセス

    横浜DeNAベイスターズ日本一優勝パレード2024 支援者情報が漏えいした可能性 ~ CAMPFIRE への不正アクセス

  3. DMARCポリシーは reject を推奨 ~「フィッシング対策ガイドライン 2026年度版」公開

    DMARCポリシーは reject を推奨 ~「フィッシング対策ガイドライン 2026年度版」公開

  4. 穴吹ハウジングサービスへのランサムウェア攻撃、外部に漏えいした可能性のある個人情報は 207,773 件であることを最終確認

    穴吹ハウジングサービスへのランサムウェア攻撃、外部に漏えいした可能性のある個人情報は 207,773 件であることを最終確認

  5. 東京デジタルアカデミーポータルサイトでの設定不備、CSV ファイルのダウンロードを確認

    東京デジタルアカデミーポータルサイトでの設定不備、CSV ファイルのダウンロードを確認

ランキングをもっと見る
PageTop