ガートナー、AI を活用した脆弱性評価分野のトップ企業として Tenable を選出 | ScanNetSecurity
2026.08.06(木)

ガートナー、AI を活用した脆弱性評価分野のトップ企業として Tenable を選出

 Tenable Holdings, Inc.は2月12日、ガートナーの2025年レポートでAIを活用した脆弱性評価分野の「現在トップの企業」に選出されたと発表した。

製品・サービス・業界動向 業界動向

 Tenable Holdings, Inc.は2月12日、ガートナーの2025年レポートでAIを活用した脆弱性評価分野の「現在トップの企業」に選出されたと発表した。

 ガートナーによると、Tenableは脆弱性評価分野で長年の優位性を活用しただけでなく、強力な資産および攻撃対象領域の発見機能、サードパーティ製テレメントリ収集機能、AIを組み合わせることで、EAP(エンドポイント攻撃防止)分野におけるトップランナーとしての地位を確立したという。

 また、ガートナーは「Tenableは自社のプラットフォームをあらゆるエクスポージャーデータの統合管理画面として位置づけ、TenableのAIをより効果的に活用できるようにしていることで、攻撃経路の分析精度が向上し、リスクエクスポージャーの包括的な評価が可能となり、その結果、優先順位付けされた修復ワークフローと緩和措置の調整を実現している」と述べている。

 Tenableの最高技術責任者(CTO)であるVlad Korsunsky氏は「AIによって世界が形作られる中、サイバーセキュリティの成功は、脅威に単に対応するだけでなく、機械の速度で脅威を積極的に防御する組織に属します」とコメントしている。

《ScanNetSecurity》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 停職1ヶ月 ~ 市職員が飲食店関係者に関する市税等の情報を口外

    停職1ヶ月 ~ 市職員が飲食店関係者に関する市税等の情報を口外

  2. 調査データの加工や転用 ~ 大和ハウス工業子会社が受託した地盤調査業務で不適切行為

    調査データの加工や転用 ~ 大和ハウス工業子会社が受託した地盤調査業務で不適切行為

  3. 新エフエイコムにランサムウェア攻撃、取引先の従業員に関する個人情報が漏えいした可能性

    新エフエイコムにランサムウェア攻撃、取引先の従業員に関する個人情報が漏えいした可能性

  4. 支払対象は計 16.3 億円 ~ プルデンシャル・グループ、社員の不適切金銭行為に関する補償進捗を発表

    支払対象は計 16.3 億円 ~ プルデンシャル・グループ、社員の不適切金銭行為に関する補償進捗を発表

  5. セシール、再発防止のため業務委託先の見直しを完了し選定基準と管理も強化

    セシール、再発防止のため業務委託先の見直しを完了し選定基準と管理も強化

ランキングをもっと見る
PageTop