ハリマ化成グループの米国子会社にランサムウェア攻撃 | ScanNetSecurity
2026.08.26(水)

ハリマ化成グループの米国子会社にランサムウェア攻撃

 ハリマ化成グループ株式会社は2月13日、同社米国子会社でのランサムウェア被害の発生について発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 2 枚 拡大写真

 ハリマ化成グループ株式会社は2月13日、同社米国子会社でのランサムウェア被害の発生について発表した。

 これは2月3日に、同社の米国の連結子会社であるHarima USA, Inc.およびHarimatec Inc.にランサムウェア攻撃があり、一部従業員の個人情報が漏えいした可能性を確認したというもの。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 警察庁が注意呼びかけ、不正送金手口の44%が「レジデンシャルプロキシ」の悪用 ~ ストリーミング端末などの確認を

    警察庁が注意呼びかけ、不正送金手口の44%が「レジデンシャルプロキシ」の悪用 ~ ストリーミング端末などの確認を

  2. シンアイ産業が利用を予定していたWebシステムに不正アクセス、一部の顧客情報が閲覧された可能性を否定できず

    シンアイ産業が利用を予定していたWebシステムに不正アクセス、一部の顧客情報が閲覧された可能性を否定できず

  3. 作業手順書の曖昧な記載による作業誤りが原因 ~ デジタル庁から他省庁に送付したファイルに関係者以外の個人情報

    作業手順書の曖昧な記載による作業誤りが原因 ~ デジタル庁から他省庁に送付したファイルに関係者以外の個人情報

  4. メール訓練の文面が無神経と批判を浴びてCEOが謝罪 ~ セキュリティ教育には分別と敬意を

    メール訓練の文面が無神経と批判を浴びてCEOが謝罪 ~ セキュリティ教育には分別と敬意を

  5. ECサイト「ビールの縁側」に不正アクセス、一部顧客の個人情報が漏えいした可能性

    ECサイト「ビールの縁側」に不正アクセス、一部顧客の個人情報が漏えいした可能性

ランキングをもっと見る
PageTop