ジェックス株式会社は2月9日、2月6日に公表した同社サーバでのランサムウェア被害について、第二報を発表した。
同社では2月4日に、同社の一部サーバ内のファイルが暗号化され、調査した結果、ランサムウェアによる被害であることが判明したため、被害の拡大防止措置を講じた上で、影響範囲の調査と復旧作業、原因究明と再発防止に向けた対策の検討を開始していた。
同社では引き続き、個人情報及び機密情報の外部への流出について調査を行っている。
同社では2月9日現在、サーバを順次復旧し商品の出荷を開始しており、通常通り営業をしているとのこと。

