牧村株式会社は1月28日、1月23日に公表した同社システムのランサムウェア感染について、続報を発表した。
同社では1月23日に、同社内部システムの一部にて外部からの不正アクセスを端緒とするランサムウェア感染を確認しており、該当システムの遮断措置を実施し、被害拡大防止のための初動対応を行うとともに、原因調査と復旧対応を進めていた。
同社では1月28日時点で、安全性の確保を最優先とし、主要業務システムの一部とメールシステムの復旧作業が完了している。
なお同社では1月23日時点で、同社が提供するサービス・製品への大きな影響は確認されていない。
同社では今後、復旧作業の計画的かつ段階的推進とセキュリティ体制全般の見直しおよび再発防止策を実施するとのこと。

