株式会社西山製作所は3月5日、2月13日に公表した同社の社内ネットワークへの第三者からの不正アクセスについて、第2報を発表した。
同社では1月22日朝に、同社の複数のパソコンでサーバ内のデータにアクセスできない状態となり、サーバ内のフォルダを確認したところ、「ネットワークは暗号化した」との英語のテキストを発見したため、ランサムウェアへの感染が判明していた。
同社ではその後、同社から窃取されたと思われる情報が攻撃者グループのリークサイトで公開されていることを確認している。
同社では引き続き、外部専門家と連携のうえで調査を継続するとともに、捜査機関にも都度連絡を行っているとのこと。

