スリーシェイクのクラウド型 ETLツール「Reckoner」が Cybozu Partner Network Report 2026 アライアンス部門で 2 つ星獲得 | ScanNetSecurity
2026.06.23(火)

スリーシェイクのクラウド型 ETLツール「Reckoner」が Cybozu Partner Network Report 2026 アライアンス部門で 2 つ星獲得

株式会社スリーシェイクは4月7日、同社のクラウド型ETLツール「Reckoner」がサイボウズ株式会社のパートナー評価制度「Cybozu Partner Network Report 2026」においてアライアンス部門の2つ星に認定されたと発表した。

製品・サービス・業界動向 業界動向
クラウド型ETLツール「Reckoner」、サイボウズのパートナー評価制度「CyPN Report 2026」アライアンス部門にて2つ星を獲得
クラウド型ETLツール「Reckoner」、サイボウズのパートナー評価制度「CyPN Report 2026」アライアンス部門にて2つ星を獲得 全 1 枚 拡大写真

 株式会社スリーシェイクは4月7日、同社のクラウド型ETLツール「Reckoner」がサイボウズ株式会社のパートナー評価制度「Cybozu Partner Network Report 2026」においてアライアンス部門の2つ星に認定されたと発表した。Cybozu Partner Network Reportでの2つ星の認定は2年連続となる。

 「Cybozu Partner Network Report」は、サイボウズ製品を通して顧客に付加価値サービスを提供するサイボウズオフィシャルパートナーの評価制度で、過去1年間の活動実績をもとに、サイボウズが高く評価したパートナーに星が付与される。

 「Reckoner」は、データの集約・加工・連携をノーコードで実行できるクラウドサービスで、kintone、Salesforce、奉行クラウド、Google BigQueryなどのSaaSに加え、オンプレミス環境の基幹システムなど100種以上の多種多様なシステムと連携し、データ運用の効率化とデータ活用の高度化を支援する。

 「Reckoner」では、2024年から「kintone」ユーザー向け特設サイトを公開し、導入事例やユースケースを通じて、具体的な活用方法とその効果を紹介しており、これらの取り組みを通じて、データ連携の効率化にとどまらず、業務全体の最適化やデータ活用の基盤整備に貢献してきた点が評価されたと受け止めている。

 なお同社では、「kintone」活用の際に多くの企業が直面する課題とその解決策を整理したホワイトペーパーも公開している。

kintone導入で直面するあるある課題と解決策(無料ダウンロード)
https://lp.reckoner.io/whitepaper_rec30

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 廃棄処理業者に破砕処分を委託したハードディスクが外部に流出

    廃棄処理業者に破砕処分を委託したハードディスクが外部に流出

  2. 経産省、安全なセキュリティ業者の「認定制度」創設へ 2027年度運用開始を目指す

    経産省、安全なセキュリティ業者の「認定制度」創設へ 2027年度運用開始を目指す

  3. SOC サービスの実態に迫る:株式会社SHIFT SECURITY と株式会社クラフ、新たな監視サービスへの挑戦

    SOC サービスの実態に迫る:株式会社SHIFT SECURITY と株式会社クラフ、新たな監視サービスへの挑戦PR

  4. Kaizen Tech Agent で元従業員が情報を不正取得し社外に持ち出した可能性、不正取得はしていない旨の誓約書を提出

    Kaizen Tech Agent で元従業員が情報を不正取得し社外に持ち出した可能性、不正取得はしていない旨の誓約書を提出

  5. 和歌山大学「バーチャルツアー」が踏み台に、外部サイトに転送

    和歌山大学「バーチャルツアー」が踏み台に、外部サイトに転送

ランキングをもっと見る
PageTop