広島県が朝刊の広告に誤って管理者用二次元コードを掲載 ~ 申込者の個人情報が閲覧可能に | ScanNetSecurity
2026.10.23(金)

広島県が朝刊の広告に誤って管理者用二次元コードを掲載 ~ 申込者の個人情報が閲覧可能に

 広島県は6月2日、県民公開セミナー申込者の個人情報漏えいについて発表した。

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 広島県は6月2日、県民公開セミナー申込者の個人情報漏えいについて発表した。

 これは新病院に係る県民公開セミナーにて、運営管理業務を委託したホームテレビ映像株式会社が5月29日の中国新聞朝刊(23面)に掲載したセミナー広告に誤って管理者用確認二次元コードを添付したことで、セミナーの既申込者の個人情報が、インターネット上の申込画面から閲覧可能な状態となっていたというもの。5月29日に、申込者から連絡があり発覚した。

《ScanNetSecurity》

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