株式会社NTTドコモは9月18日、不正なアプリのインストールに関する注意喚起を発表した。
同社では、不正なアプリのインストールを誘導するWebサイトなどから不正なアプリをインストールし、顧客のスマートフォンがマルウェアに感染する被害が発生しており、身に覚えのないアプリや不審なアプリはインストールしないよう注意を呼びかけている。
同社で検知している不正なアプリは、インストールの際にVPN接続の許可やデバイスのフルコントロール、アクセシビリティサービスの利用許可を求めるものがあり、悪意のある第三者によるマルウェア感染したスマートフォンを介した「d払い」アプリなどでの不正な商品購入を確認している。
同社では、VPN接続やフルコントロール、アクセシビリティサービスの利用許可が求められた場合は安易に許可せず、本当に必要な機能であるか確認するよう注意を促している。
