株式会社日経BPは10月4日、同社従業員のメールアカウントへの不正アクセスについて発表した。
これは9月30日に、同社従業員のメールアカウントに不正アクセスがあり、メール送受信先の一部の個人情報が漏えいした可能性が判明したというもの。当該従業員は、日本経済新聞社社員のメールアドレスで届いたフィッシングメールから、認証情報を入手されている。
漏えいした可能性があるのは、26件の個人情報(個人名、メールアドレス)。
同社では、個人情報漏えいが疑われるメールアドレス先の対象者に個別にメールで連絡を行っている。
同社では不正アクセスの発覚後に、当該アカウントへの接続を遮断している。
同社では引き続き、個人情報の安全を守るために最善を尽くすとのこと。
なお、株式会社日本経済新聞社は10月4日に、約9,000件のなりすましメールが送信された旨を公表している。

