一般社団法人セーファーインターネット協会は10月2日、同協会が利用するさくらインターネット株式会社の「さくらのレンタルサーバ」への不正アクセスについて発表した。
これは同協会が「さくらのレンタルサーバ」に不正アクセスがあり、同協会が同サービスに保存していた個人情報が、第三者に閲覧または取得された可能性が判明したというもの。
漏えいした可能性があるのは、同協会が「さくらのレンタルサーバ」に保存していた氏名、メールアドレス、各種ホットラインへの通報・連絡内容、お問い合わせフォームから送信された内容、イベント・研修等への申込情報、同協会とのメールの送受信内容。
同協会では対象者に順次、メールで個別に案内を行っている。
同協会では、さくらインターネットに不正アクセスの状況と同協会が利用するサーバへの影響を確認するとともに、安全確保のため同協会が利用するサーバやメール等の認証情報を変更しているとのこと。

