エスケーロジ株式会社は10月3日、9月24日に公表した同社サーバへの不正アクセスについて、第2報を発表した。画像ファイルで公開している。
同社では9月20日午前2時頃に、ランサムウェアによるサイバー攻撃でシステム障害が発生しており、対象システムのネットワーク遮断等の緊急対応を実施するとともに、専門会社と連携して原因および影響範囲の調査を進めていた。
同社では10月3日時点での調査等の状況から、一部の社内情報の漏えいが確認している。
同社では、被害拡大防止を最優先とし、ネットワークを利用した受注業務を停止していたが、専門会社と連携し復旧を進めた結果、セキュリティ強化対策として、ウイルス対策ソフト(EDR)の導入とウイルススキャンが9月30日に全社で完了したことで、ネットワークを利用した受注業務を再開できる見込みが立ったという。
同社では再発防止策の検討と情報セキュリティ体制の一層の強化に取り組むとのこと。

