楽天モバイル株式会社は10月13日、支払い証明書の第三者閲覧の可能性について発表した。
これは同社が実施した脆弱性診断テストにて、第三者が特定のプログラム等を用いて通常のサービス利用では実施しない特殊な操作を意図的に行うことで、「my 楽天モバイル」からダウンロードできる支払い証明書が第三者に閲覧される可能性があったことが判明したというもの。
同社で確認できる範囲の記録を調査した結果、現時点で第三者による閲覧等は確認されていない。
同社では6月20日に、システム改修などの対応を完了している。
同社では、システムの定期点検やチェック体制の強化等、再発防止に努めるとのこと。

