SignioにRSA BSAFE Crypto-C と RSA BSAFE SSL-Cをライセンス(米RSA Security) | ScanNetSecurity
2026.06.12(金)

SignioにRSA BSAFE Crypto-C と RSA BSAFE SSL-Cをライセンス(米RSA Security)

 米RSA Securityは2月28日、同社の代表的な暗号化ツールである「RSA BSAFE Crypto-C」と「RSA BSAFE SSL-C」を、インターネット決済サービスプロバイダー、Signio社のセキュア決済処理サービス「Payflow Pro」へライセンスしたとを発表した。「Payflow Pro」は、月額固

国際 海外情報
 米RSA Securityは2月28日、同社の代表的な暗号化ツールである「RSA BSAFE Crypto-C」と「RSA BSAFE SSL-C」を、インターネット決済サービスプロバイダー、Signio社のセキュア決済処理サービス「Payflow Pro」へライセンスしたとを発表した。「Payflow Pro」は、月額固定料金の支払手段であるクレジットカードやデビット・カード、インターネット小切手と統合でき、商用サイト運営者にとっては費用対効果の高いインターネット決済システムである。RSA Securityの暗号化技術は、Payflowプラットフォームに組み込まれ、商用サイト運営者が扱うデータすべてを暗号化し、eコマースの取引きにセキュリティと信頼が付加する。

http://www.rsasecurity.co.jp/japan/news/data/200002281.html

<<本記事はセキュリティ・ニュースより転載です>>

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. 委託会社の社員が業務用ノートパソコン 83 台盗難 ~ うち 3 台に市民の個人情報

    委託会社の社員が業務用ノートパソコン 83 台盗難 ~ うち 3 台に市民の個人情報

  2. ディスクユニオンのウェブサイトで不審な認証画面が表示される事象

    ディスクユニオンのウェブサイトで不審な認証画面が表示される事象

  3. CAMPFIRE への不正アクセス、従業員が発行した GitHub 認証情報が個人開発で利用していたサーバ上に意図せずアップロードされ不正利用

    CAMPFIRE への不正アクセス、従業員が発行した GitHub 認証情報が個人開発で利用していたサーバ上に意図せずアップロードされ不正利用

  4. DMARC 通過する独自ドメインフィッシング急増 ~ フィッシング対策協議会「フィッシングレポート2026」

    DMARC 通過する独自ドメインフィッシング急増 ~ フィッシング対策協議会「フィッシングレポート2026」

  5. 中学校でサポート詐欺被害、口座から 100 円と 999 万 9,999 円の送金

    中学校でサポート詐欺被害、口座から 100 円と 999 万 9,999 円の送金

ランキングをもっと見る
PageTop