Samba 2.0.7 日本語版のSWATに重大なセキュリティ上の問題があると発表(日本Sambaユーザ会) | ScanNetSecurity
2026.09.19(土)

Samba 2.0.7 日本語版のSWATに重大なセキュリティ上の問題があると発表(日本Sambaユーザ会)

 日本Sambaユーザ会は、Samba 2.0.7 日本語版のSWAT(Samba Web管理ツール)に重大なセキュリティ上の問題があると発表した。この問題は、SWATのCGIセッションのデバッグフラグを有効にしたままリリースしてしまったため、同ツール利用時のアカウントのパスワードがログ

製品・サービス・業界動向 業界動向
 日本Sambaユーザ会は、Samba 2.0.7 日本語版のSWAT(Samba Web管理ツール)に重大なセキュリティ上の問題があると発表した。この問題は、SWATのCGIセッションのデバッグフラグを有効にしたままリリースしてしまったため、同ツール利用時のアカウントのパスワードがログに残ってしまうというもの。当面の回避方法としては、SWATを使わないか /tmp/cgi.log ファイルのアクセス権を600に、所有者をrootに修正することをあげている。また、同協会は修正したソースアーカイブやパッチも公開している。対象バージョンはSamba 2.0.7 日本語版(バージョン 0.98以降のCVSのスナップショットも含めてすべてのリビジョン)のSWAT。Samba 2.0.7 のオリジナル版を含むその他のバージョンや Samba本体には問題ない。

http://www.samba.gr.jp/news-release/2000/20000831-1.html


《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. サーバ上にバックドア等の不正プログラムを設置 ~ 繋が運営するコーポレートサイトに不正アクセス

    サーバ上にバックドア等の不正プログラムを設置 ~ 繋が運営するコーポレートサイトに不正アクセス

  2. データベース内の全てのデータを削除 ~「コープやまぐちLINEミニアプリ」に不正アクセス

    データベース内の全てのデータを削除 ~「コープやまぐちLINEミニアプリ」に不正アクセス

  3. さくらインターネットが不正アクセス調査結果を発表「さくらのレンタルサーバ」全サーバ再構築など再発防止策を掲げる

    さくらインターネットが不正アクセス調査結果を発表「さくらのレンタルサーバ」全サーバ再構築など再発防止策を掲げる

  4. ウェブ画面設定誤りが原因「オペラ銀河鉄道の夜」合唱申込フォーム入力の個人情報が閲覧可能に

    ウェブ画面設定誤りが原因「オペラ銀河鉄道の夜」合唱申込フォーム入力の個人情報が閲覧可能に

  5. 警察官を名乗る者から「捜査に必要と求められ」~ 安藤ハザマの名刺情報 5,000件が流出

    警察官を名乗る者から「捜査に必要と求められ」~ 安藤ハザマの名刺情報 5,000件が流出

ランキングをもっと見る
PageTop