次世代レベルの高い安全性を持つ新しい共通鍵ブロック暗号「SC2000」を開発(富士通研究所) | ScanNetSecurity
2026.04.17(金)

次世代レベルの高い安全性を持つ新しい共通鍵ブロック暗号「SC2000」を開発(富士通研究所)

 株式会社富士通研究所は、次世代レベルの高い安全性と高速性とを兼ね備えた、新しい共通鍵ブロック暗号「SC2000」を開発した。同暗号は、次世代米国標準暗号AES(Advanced Encryption Standard)と同じ鍵長128〜256bit、処理ブロック128bitを備えつつ、スマートカード

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 株式会社富士通研究所は、次世代レベルの高い安全性と高速性とを兼ね備えた、新しい共通鍵ブロック暗号「SC2000」を開発した。同暗号は、次世代米国標準暗号AES(Advanced Encryption Standard)と同じ鍵長128〜256bit、処理ブロック128bitを備えつつ、スマートカード等で用いる低機能プロセッサから次世代高性能プロセッサまで、それぞれに最適な実装を選択することにより、高速な処理が可能なのが特徴。今後は、携帯電話やインターネットTV等の情報家電・情報端末から高性能なサーバシステムまで、様々な情報機器に組み込まれていく予定。

http://www.fujitsu.co.jp/hypertext/flab/News/2000/Oct/2.html


《ScanNetSecurity》

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