不正コピー防止ソリューションを次期バージョンのOffice、Windowsなどに導入(米マイクロソフト) | ScanNetSecurity
2026.08.28(金)

不正コピー防止ソリューションを次期バージョンのOffice、Windowsなどに導入(米マイクロソフト)

 米マイクロソフト社は、不正コピー防止を強化するために、「マイクロソフトプロダクトアクティベーション(ライセンス認証)」およびCD-ROMの全面ホログラム加工を、Windows OSをはじめビジネスソフトの「Officeシリーズ」、グラフィックスソフトの「Visio」含む次期製

製品・サービス・業界動向 業界動向
 米マイクロソフト社は、不正コピー防止を強化するために、「マイクロソフトプロダクトアクティベーション(ライセンス認証)」およびCD-ROMの全面ホログラム加工を、Windows OSをはじめビジネスソフトの「Officeシリーズ」、グラフィックスソフトの「Visio」含む次期製品に本格的に導入していくと発表した。またこれを受けマイクロソフト株式会社は、国内でも今年発売を予定しているOfficeやWindowsなどの次期製品に関し、ライセンス認証などを導入していくことを明らかにした。同認証は、ユーザーが製品をインストールする際にインターネットまたは電話を通じて行うもので、プロダクトID番号の入力・提示と引き換えにインストールID番号が自動発行され、それらを同社が確認、管理するもの。個人情報などは要求しない。

http://www.microsoft.com/japan/presspass/releases/020501mpa.htm


《ScanNetSecurity》

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. サクラエディタにOSコマンドインジェクションの脆弱性

    サクラエディタにOSコマンドインジェクションの脆弱性

  2. ハンズホールディングスにランサムウェア攻撃、従業員等のマイナンバー閲覧のおそれ

    ハンズホールディングスにランサムウェア攻撃、従業員等のマイナンバー閲覧のおそれ

  3. 警察庁が注意呼びかけ、不正送金手口の44%が「レジデンシャルプロキシ」の悪用 ~ ストリーミング端末などの確認を

    警察庁が注意呼びかけ、不正送金手口の44%が「レジデンシャルプロキシ」の悪用 ~ ストリーミング端末などの確認を

  4. 中部電力の一部のシステムに不正アクセス、第三者機関からの情報提供で発覚

    中部電力の一部のシステムに不正アクセス、第三者機関からの情報提供で発覚

  5. 「ショップサーブ」に不正アクセス、不正なプログラムを実行し購入者情報を外部に送信

    「ショップサーブ」に不正アクセス、不正なプログラムを実行し購入者情報を外部に送信

ランキングをもっと見る
PageTop