Itaniumプロセッサがセキュリティ処理性能で優れた性能値を記録(米インテル) | ScanNetSecurity
2026.04.15(水)

Itaniumプロセッサがセキュリティ処理性能で優れた性能値を記録(米インテル)

 米インテル社は、独立系ラボの検証結果を基に、次世代の64ビット「Intel Itanium(アイテニアム)」プロセッサが、セキュリティの処理性能で競合他社製品と比べて大幅な性能向上を記録したと発表した。発表によると、800MHzで動作する同プロセッサは、既存のRISCプロセ

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
 米インテル社は、独立系ラボの検証結果を基に、次世代の64ビット「Intel Itanium(アイテニアム)」プロセッサが、セキュリティの処理性能で競合他社製品と比べて大幅な性能向上を記録したと発表した。発表によると、800MHzで動作する同プロセッサは、既存のRISCプロセッサと比較して、10倍以上の処理性能を提供するとしており、4個のItaniumプロセッサで構成されたサーバが、ハードウェア・アクセラレーションを実装することなく、1,376以上のセキュリティ・トランザクション処理数を達成したのに対し、同等の仕様となるSun Enterprise 420Rシステムのトランザクション処理数は114だったと報告している。

http://www.intel.co.jp/jp/intel/pr/press2001/010412b.htm

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. 不正アクセスではなくリニューアル作業中の設定不備が原因 ~ 国税速報データベースからパスワード変更通知メールを誤送信

    不正アクセスではなくリニューアル作業中の設定不備が原因 ~ 国税速報データベースからパスワード変更通知メールを誤送信

  2. 「すでに感染してしまった」最悪のシナリオで訓練実施 ~ LINEヤフーのランサムウェア対応訓練

    「すでに感染してしまった」最悪のシナリオで訓練実施 ~ LINEヤフーのランサムウェア対応訓練

  3. ホームページ内の個人情報非表示の Excel ファイルは検索エンジンの検索結果から閲覧可能

    ホームページ内の個人情報非表示の Excel ファイルは検索エンジンの検索結果から閲覧可能

  4. 埼玉大学の特許管理システム運用サーバでランサムウェア感染の痕跡、個人情報が外部から閲覧された可能性

    埼玉大学の特許管理システム運用サーバでランサムウェア感染の痕跡、個人情報が外部から閲覧された可能性

  5. 林野庁の委託事業で個人情報流出、インドネシア側の送出機関の関係者に提供

    林野庁の委託事業で個人情報流出、インドネシア側の送出機関の関係者に提供

ランキングをもっと見る
PageTop