PKI・スマートカード・AESなどをサポートするSSH Secure Shell 3.0日本語版を発表(SSH コミュニケーションズ・セキュリティ) | ScanNetSecurity
2026.04.16(木)

PKI・スマートカード・AESなどをサポートするSSH Secure Shell 3.0日本語版を発表(SSH コミュニケーションズ・セキュリティ)

 SSH コミュニケーションズ・セキュリティ(SSH)株式会社は、暗号化ソフト「SSHSecure Shell」の最新バージョンとなる「SSH Secure Shell 3.0日本語版」を発表した。同ソフトは、パスワードやその他のデータを暗号化することによって、セキュアなインターネット接続を

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
 SSH コミュニケーションズ・セキュリティ(SSH)株式会社は、暗号化ソフト「SSHSecure Shell」の最新バージョンとなる「SSH Secure Shell 3.0日本語版」を発表した。同ソフトは、パスワードやその他のデータを暗号化することによって、セキュアなインターネット接続を確立する代表的な暗号化技術。最新版の3.0では、これまでの機能に加え、PKI、スマートカード、Rijndael(AES)アルゴリズムとPAMとKerberos 5という2つの認証プロトコルをサポートした。価格はWindowsサーバ向けで89,900円。

http://www.ipsec.co.jp/about/press/2001/2001-06-06.html

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. 「すでに感染してしまった」最悪のシナリオで訓練実施 ~ LINEヤフーのランサムウェア対応訓練

    「すでに感染してしまった」最悪のシナリオで訓練実施 ~ LINEヤフーのランサムウェア対応訓練

  2. ホームページ内の個人情報非表示の Excel ファイルは検索エンジンの検索結果から閲覧可能

    ホームページ内の個人情報非表示の Excel ファイルは検索エンジンの検索結果から閲覧可能

  3. テインへのランサムウェア攻撃、サーバ上に犯行声明文ファイルを確認

    テインへのランサムウェア攻撃、サーバ上に犯行声明文ファイルを確認

  4. JPCERT/CC が組織改編、早期警戒グループとインシデントレスポンスグループを統合

    JPCERT/CC が組織改編、早期警戒グループとインシデントレスポンスグループを統合

  5. 林野庁の委託事業で個人情報流出、インドネシア側の送出機関の関係者に提供

    林野庁の委託事業で個人情報流出、インドネシア側の送出機関の関係者に提供

ランキングをもっと見る
PageTop