メッセージング・ミドルウェアにおける電子認証対応で協業(RSAセキュリティ、日本キャンドル) | ScanNetSecurity
2026.07.10(金)

メッセージング・ミドルウェアにおける電子認証対応で協業(RSAセキュリティ、日本キャンドル)

 RSAセキュリティ株式会社は、12月20日、日本キャンドル株式会社が販売する「MQSecure」のセキュリティ機能の強化を図るとともに、顧客サポート及びマーケティング活動における協業を発表した。
 今回、最新版の「MQSecure」には電子認証対応のため、RSAセキュリティの

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
 RSAセキュリティ株式会社は、12月20日、日本キャンドル株式会社が販売する「MQSecure」のセキュリティ機能の強化を図るとともに、顧客サポート及びマーケティング活動における協業を発表した。
 今回、最新版の「MQSecure」には電子認証対応のため、RSAセキュリティの暗号ツールキット「RSA BSAFE Cert-C」を採用。これにより、電子証明書や電子署名を行い、データ交換プロセスのPKI対応によるセキュリティの強化が実現された。同製品の日本における出荷開始は2001年12月25日を予定。対応するプラットフォームは、Windows NT、UNIX、OS/390、OS/2となっている。

http://www.rsasecurity.com/japan/news/data/200112201.html

<本記事はセキュリティニュースからの転載です>

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. 5,016,432 人分の BIGLOBE メールアドレスが漏えい ~ KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス

    5,016,432 人分の BIGLOBE メールアドレスが漏えい ~ KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス

  2. 2,248,708 名分の @nifty メールアドレスが漏えい ~ KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス

    2,248,708 名分の @nifty メールアドレスが漏えい ~ KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス

  3. 「意図的な流通ではない」廃棄OA機器のハードディスク未破壊でオークション出品、受託業者が謝罪と再発防止を発表

    「意図的な流通ではない」廃棄OA機器のハードディスク未破壊でオークション出品、受託業者が謝罪と再発防止を発表

  4. マネーフォワードが利用する「GitHub」への不正アクセス、流出した可能性が判明した個人データの詳細公表

    マネーフォワードが利用する「GitHub」への不正アクセス、流出した可能性が判明した個人データの詳細公表

  5. KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス、総務省が報告を求める

    KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス、総務省が報告を求める

ランキングをもっと見る
PageTop