日本語件名の新種ウイルス「W32/Fbound.c@MM」の対応定義ファイルを公開(日本ネットワークアソシエイツ) | ScanNetSecurity
2026.08.06(木)

日本語件名の新種ウイルス「W32/Fbound.c@MM」の対応定義ファイルを公開(日本ネットワークアソシエイツ)

 日本ネットワークアソシエイツ株式会社は本日3月14日、日本語件名を持つメール配信型の新種ウイルス「W32/ Fbound.c@MM 」に関する詳細を発表した。このウイルスは、「.jp」のメールアドレスの場合、サブジェクトが“重要なお知らせ”“お久しぶりです”などと日本語で

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 日本ネットワークアソシエイツ株式会社は本日3月14日、日本語件名を持つメール配信型の新種ウイルス「W32/Fbound.c@MM」に関する詳細を発表した。このウイルスは、「.jp」のメールアドレスの場合、サブジェクトが“重要なお知らせ”“お久しぶりです”などと日本語で届くのが特徴。メール本文の中は空で「patch.exe」というファイルが添付されている。現在、国内で繁殖を続けており、日本ネットワークアソシエイツでは注意を呼びかけている。また、同社では、すでに「W32/Fbound.c@MM」に対する緊急ウイルス定義ファイル「Extra.dat」を公開し、対応済みである。


ウイルス詳細:
http://www.nai.com/japan/virusinfo/virF.asp?v=W32/Fbound.c@MM

対応定義ファイルダウンロードページ:
http://www.nai.com/japan/download/dat_download.asp?type=dw4

《ScanNetSecurity》

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