PKI対応の次世代SSH Secure Shell for Workstations 日本語版バージョン3.1 を出荷開始(SSHコミュニケーションズ・セキュリティ) | ScanNetSecurity
2026.09.19(土)

PKI対応の次世代SSH Secure Shell for Workstations 日本語版バージョン3.1 を出荷開始(SSHコミュニケーションズ・セキュリティ)

 SSHコミュニケーションズ・セキュリティ株式会社は3月26日、暗号化ソフトウェアの最新版であるSSH Secure Shell for Workstations 3.1日本語版の出荷を開始した。今回のバージョンアップにより、SSH Certifier や RSA Security KeonR PKI などの認証局(CA)や、シュル

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
 SSHコミュニケーションズ・セキュリティ株式会社は3月26日、暗号化ソフトウェアの最新版であるSSH Secure Shell for Workstations 3.1日本語版の出荷を開始した。今回のバージョンアップにより、SSH Certifier や RSA Security KeonR PKI などの認証局(CA)や、シュルンベルジェ、ジェムプラス、Setec、アラジンなどのスマートカード・認証トークンとの相互運用性を確認し、セキュアファイル転送の速度及び機能を改善した。また、Microsoft Windows XP サーバへのサポートを追加し、ハイレベルの PKI 機能が Windowsサーバにも追加された。価格は、クライアント向けSSH Secure Shell for Workstationsが13,900円、Windowsサーバ向けSSH Secure Shell for Windows Servers が、89,900円 、Unixサーバ向けSSH Secure Shell for Serversが69,900円。

http://www.ipsec.co.jp/about/press/2002/2002-03-26.html

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. サーバ上にバックドア等の不正プログラムを設置 ~ 繋が運営するコーポレートサイトに不正アクセス

    サーバ上にバックドア等の不正プログラムを設置 ~ 繋が運営するコーポレートサイトに不正アクセス

  2. データベース内の全てのデータを削除 ~「コープやまぐちLINEミニアプリ」に不正アクセス

    データベース内の全てのデータを削除 ~「コープやまぐちLINEミニアプリ」に不正アクセス

  3. さくらインターネットが不正アクセス調査結果を発表「さくらのレンタルサーバ」全サーバ再構築など再発防止策を掲げる

    さくらインターネットが不正アクセス調査結果を発表「さくらのレンタルサーバ」全サーバ再構築など再発防止策を掲げる

  4. 警察官を名乗る者から「捜査に必要と求められ」~ 安藤ハザマの名刺情報 5,000件が流出

    警察官を名乗る者から「捜査に必要と求められ」~ 安藤ハザマの名刺情報 5,000件が流出

  5. ウェブ画面設定誤りが原因「オペラ銀河鉄道の夜」合唱申込フォーム入力の個人情報が閲覧可能に

    ウェブ画面設定誤りが原因「オペラ銀河鉄道の夜」合唱申込フォーム入力の個人情報が閲覧可能に

ランキングをもっと見る
PageTop