インターネットイニシアティブがセキュリティ機能実装にRSA BSAFEを採用(RSAセキュリティ) | ScanNetSecurity
2026.07.10(金)

インターネットイニシアティブがセキュリティ機能実装にRSA BSAFEを採用(RSAセキュリティ)

 RSAセキュリティ株式会社は4月23日、株式会社インターネットイニシアティブが提供するリモートユーザVPN機能「仮想ダイヤルアップ」の暗号実装化に、RSA BSAFE Crypto-Cをライセンスしたと発表した。今回RSA BSAFEを採用した「仮想ダイヤルアップ」は、インターネット

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 RSAセキュリティ株式会社は4月23日、株式会社インターネットイニシアティブが提供するリモートユーザVPN機能「仮想ダイヤルアップ」の暗号実装化に、RSA BSAFE Crypto-Cをライセンスしたと発表した。今回RSA BSAFEを採用した「仮想ダイヤルアップ」は、インターネットイニシアティブが提供する「IIJセキュアリモートアクセス」の新機能として5月15日より開始されるサービス。VPNトンネルの暗号化で社内サーバへの通信を盗聴の危険から保護することが可能となっている。この新機能実装にあたり、20年近い実績のあるRSAセキュリティの暗号化ツールキットRSA BSAFEを採用することとなった。

http://www.rsasecurity.com/japan/news/data/200204231.html

<本記事はセキュリティニュースからの転載です>

《ScanNetSecurity》

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