子会社がBS7799に基づく情報セキュリティ管理システムの認証を取得(富士通) | ScanNetSecurity
2026.04.16(木)

子会社がBS7799に基づく情報セキュリティ管理システムの認証を取得(富士通)

 富士通株式会社は、セキュリティ事業実施部門の1つである富士通大分ソフトウェアラボラトリが、BS7799−2:1999に基づく情報セキュリティ管理システムの認証を取得したと発表した。BS7799は、守るべき情報セキュリティの運用管理対策について、英国規格協会(BSI)が19

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
 富士通株式会社は、セキュリティ事業実施部門の1つである富士通大分ソフトウェアラボラトリが、BS7799−2:1999に基づく情報セキュリティ管理システムの認証を取得したと発表した。BS7799は、守るべき情報セキュリティの運用管理対策について、英国規格協会(BSI)が1995年に発行した企業・団体向けの国家規格。1999年に改定され、事実上の世界標準として欧州を中心に全世界に広く浸透している。日本での取得企業は同社で6社目(2002年3月末現在)。

http://pr.fujitsu.com/jp/news/2002/05/14-3.html

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. 「すでに感染してしまった」最悪のシナリオで訓練実施 ~ LINEヤフーのランサムウェア対応訓練

    「すでに感染してしまった」最悪のシナリオで訓練実施 ~ LINEヤフーのランサムウェア対応訓練

  2. ホームページ内の個人情報非表示の Excel ファイルは検索エンジンの検索結果から閲覧可能

    ホームページ内の個人情報非表示の Excel ファイルは検索エンジンの検索結果から閲覧可能

  3. テインへのランサムウェア攻撃、サーバ上に犯行声明文ファイルを確認

    テインへのランサムウェア攻撃、サーバ上に犯行声明文ファイルを確認

  4. 開発者が実施すべき脆弱性対処と開示方法掲載 ~ IPA、ソフトウェアの製品開発者向け・製品利用者向けガイドを公開

    開発者が実施すべき脆弱性対処と開示方法掲載 ~ IPA、ソフトウェアの製品開発者向け・製品利用者向けガイドを公開

  5. 埼玉大学の特許管理システム運用サーバでランサムウェア感染の痕跡、個人情報が外部から閲覧された可能性

    埼玉大学の特許管理システム運用サーバでランサムウェア感染の痕跡、個人情報が外部から閲覧された可能性

ランキングをもっと見る
PageTop