専用ハードウェアの電子保存装置「セキュアアーカイバ」の販売を開始(富士通) | ScanNetSecurity
2026.08.26(水)

専用ハードウェアの電子保存装置「セキュアアーカイバ」の販売を開始(富士通)

 富士通株式会社は5月28日、国内で初めて専用ハードウェアにて電子データの原本性を確保した電子保存装置「セキュアアーカイバ」の販売を開始すると発表した。電子保存装置として、電子データの改ざん・消去などを防止し、安全に管理する。物理的な侵入に対して、電子デ

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
 富士通株式会社は5月28日、国内で初めて専用ハードウェアにて電子データの原本性を確保した電子保存装置「セキュアアーカイバ」の販売を開始すると発表した。電子保存装置として、電子データの改ざん・消去などを防止し、安全に管理する。物理的な侵入に対して、電子データの原本性を確保するための暗号鍵の漏洩、時刻の改変の防止、電子データの改ざんを検出、電子データのアクセス履歴をきめ細かに保存、電子署名を付けて保管・取出が可能。統合セキュリティソリューション体系「@SECUREVISION」の1商品として販売する。価格は360万円より。販売目標は5年間で3,000台。

http://pr.fujitsu.com/jp/news/2002/05/28-1.html

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. 警察庁が注意呼びかけ、不正送金手口の44%が「レジデンシャルプロキシ」の悪用 ~ ストリーミング端末などの確認を

    警察庁が注意呼びかけ、不正送金手口の44%が「レジデンシャルプロキシ」の悪用 ~ ストリーミング端末などの確認を

  2. メール訓練の文面が無神経と批判を浴びてCEOが謝罪 ~ セキュリティ教育には分別と敬意を

    メール訓練の文面が無神経と批判を浴びてCEOが謝罪 ~ セキュリティ教育には分別と敬意を

  3. シンアイ産業が利用を予定していたWebシステムに不正アクセス、一部の顧客情報が閲覧された可能性を否定できず

    シンアイ産業が利用を予定していたWebシステムに不正アクセス、一部の顧客情報が閲覧された可能性を否定できず

  4. 作業手順書の曖昧な記載による作業誤りが原因 ~ デジタル庁から他省庁に送付したファイルに関係者以外の個人情報

    作業手順書の曖昧な記載による作業誤りが原因 ~ デジタル庁から他省庁に送付したファイルに関係者以外の個人情報

  5. ECサイト「ビールの縁側」に不正アクセス、一部顧客の個人情報が漏えいした可能性

    ECサイト「ビールの縁側」に不正アクセス、一部顧客の個人情報が漏えいした可能性

ランキングをもっと見る
PageTop