IEEE802.11aとIEEE802.11b規格のどちらも利用可能な無線LANアクセス・ポイントを発表(インテル) | ScanNetSecurity
2026.04.16(木)

IEEE802.11aとIEEE802.11b規格のどちらも利用可能な無線LANアクセス・ポイントを発表(インテル)

 インテル株式会社は、IEEE802.11aとIEEE802.11b規格のどちらも同時に使用可能な無線LANアクセス・ポイント「インテル PRO/Wireless 5000 LAN デュアル・アクセス・ポイント」を発表した。両対応のため、IEEE802.11b規格の無線LANネットワークをすでに導入している企業

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 インテル株式会社は、IEEE802.11aとIEEE802.11b規格のどちらも同時に使用可能な無線LANアクセス・ポイント「インテル PRO/Wireless 5000 LAN デュアル・アクセス・ポイント」を発表した。両対応のため、IEEE802.11b規格の無線LANネットワークをすでに導入している企業が、伝送速度が最大54Mビット/秒と高速なIEEE802.11a規格に移行するのに便利。なお同製品は、アクセス・コントロール・リスト(MACアドレスによるアクセス制限)および128ビットのWEP(Wired Equivalent Protocol)に加え、新しいセキュリティ規格であるIEEE802.1xのユーザ認証にも対応済み。価格は138,000円。8月上旬出荷予定。

http://www.intel.co.jp/jp/intel/pr/press2002/020612b.htm

《ScanNetSecurity》

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