アンチウイルスLinuxゲートウェイを発表(日本エフ・セキュア) | ScanNetSecurity
2026.08.26(水)

アンチウイルスLinuxゲートウェイを発表(日本エフ・セキュア)

 日本エフ・セキュア株式会社は9月26日、包括的なアンチウイルスソリューション「F-SecureアンチウイルスLinuxゲートウェイ」を発表した。今回の製品は、企業LAN内を外部から侵入するウイルスから守るソリューション。インターネットゲートウェイに設置することにより、

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
 日本エフ・セキュア株式会社は9月26日、包括的なアンチウイルスソリューション「F-SecureアンチウイルスLinuxゲートウェイ」を発表した。今回の製品は、企業LAN内を外部から侵入するウイルスから守るソリューション。インターネットゲートウェイに設置することにより、Linux、Windows、MS-Office、Dosのウイルス検知、駆除を行う。POP3、およびSMTPにも対応。また、HTTPで110Mbps、SMTPで120Mbpsの高速ウイルススキャンエンジンにより、1000以上の同時接続が可能。必要最低限のサーバ数で導入できる。法人向け希望小売価格は25ユーザ以下の場合で初年度117,000円、次年度以降年間58,500円。代理店、OEMを通じ、10月より販売されるとのこと。

http://www.f-secure.co.jp/news/200209261/

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. 警察庁が注意呼びかけ、不正送金手口の44%が「レジデンシャルプロキシ」の悪用 ~ ストリーミング端末などの確認を

    警察庁が注意呼びかけ、不正送金手口の44%が「レジデンシャルプロキシ」の悪用 ~ ストリーミング端末などの確認を

  2. メール訓練の文面が無神経と批判を浴びてCEOが謝罪 ~ セキュリティ教育には分別と敬意を

    メール訓練の文面が無神経と批判を浴びてCEOが謝罪 ~ セキュリティ教育には分別と敬意を

  3. シンアイ産業が利用を予定していたWebシステムに不正アクセス、一部の顧客情報が閲覧された可能性を否定できず

    シンアイ産業が利用を予定していたWebシステムに不正アクセス、一部の顧客情報が閲覧された可能性を否定できず

  4. 作業手順書の曖昧な記載による作業誤りが原因 ~ デジタル庁から他省庁に送付したファイルに関係者以外の個人情報

    作業手順書の曖昧な記載による作業誤りが原因 ~ デジタル庁から他省庁に送付したファイルに関係者以外の個人情報

  5. ブルートフォース攻撃による可能性が高いと判断 ~ コミュニケーションツール「BAND」に不正アクセス

    ブルートフォース攻撃による可能性が高いと判断 ~ コミュニケーションツール「BAND」に不正アクセス

ランキングをもっと見る
PageTop