10月のウイルス感染被害マンスリーレポートを発表(トレンドマイクロ) | ScanNetSecurity
2026.04.19(日)

10月のウイルス感染被害マンスリーレポートを発表(トレンドマイクロ)

 トレンドマイクロ株式会社は11月1日、国内における2002年10月度のウイルス感染被害マンスリーレポートを発表した。同レポートによる10月の1位は前月同様「WORM_KLEZ」で、被害件数は1690件と前月の1750件をわずかに下回った。続く2位の「WORM_BUGBEAR.A」は1067件、3位

製品・サービス・業界動向 業界動向
 トレンドマイクロ株式会社は11月1日、国内における2002年10月度のウイルス感染被害マンスリーレポートを発表した。同レポートによる10月の1位は前月同様「WORM_KLEZ」で、被害件数は1690件と前月の1750件をわずかに下回った。続く2位の「WORM_BUGBEAR.A」は1067件、3位の「WORM_OPASOFT/OPASERV」は710件の被害が報告されている。両ワームは、今月初登場したウイルスで、10月はじめより猛威を振るい、今までに流行りやすかったウイルスの特徴を備えているという。特にバグベアーはクレズと感染方法が似ており、長期にわたって流行する可能性があるとしている。

http://www.trendmicro.co.jp/virusinfo/report/mvr021101.asp

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. サイバーから物理介入まで一気通貫 SECON 2026で見た

    サイバーから物理介入まで一気通貫 SECON 2026で見た"理想のセキュリティ"

  2. テインへのランサムウェア攻撃、サーバ上に犯行声明文ファイルを確認

    テインへのランサムウェア攻撃、サーバ上に犯行声明文ファイルを確認

  3. 不正アクセスの被害原因は「ID、パスワード管理の不備」が最多に ~ 2025年「コンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況」

    不正アクセスの被害原因は「ID、パスワード管理の不備」が最多に ~ 2025年「コンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況」

  4. マイナビが利用するクラウドサービスへの不正アクセス、一般ユーザー74,224件の個人情報が流出した可能性

    マイナビが利用するクラウドサービスへの不正アクセス、一般ユーザー74,224件の個人情報が流出した可能性

  5. Twilioに高度なソーシャルエンジニアリング攻撃、一部顧客アカウント情報が漏えい

    Twilioに高度なソーシャルエンジニアリング攻撃、一部顧客アカウント情報が漏えい

ランキングをもっと見る
PageTop