10月の「月間トップ10ウイルス」を発表(ソフォス) | ScanNetSecurity
2026.09.21(月)

10月の「月間トップ10ウイルス」を発表(ソフォス)

 ソフォス株式会社は、10月に同社に報告があったウイルス数を集計して「月間トップ10ウイルス」を発表した。これによると、10月に最も感染被害が大きかったウイルスは「W32/Bugbear-A」で、これは全体の77.6%にものぼっており、大きな感染拡大があったことを示す結果と

製品・サービス・業界動向 業界動向
 ソフォス株式会社は、10月に同社に報告があったウイルス数を集計して「月間トップ10ウイルス」を発表した。これによると、10月に最も感染被害が大きかったウイルスは「W32/Bugbear-A」で、これは全体の77.6%にものぼっており、大きな感染拡大があったことを示す結果となった。また、新種としては「W32/Opaserv-A」とその亜種が計5種類もランクインしているのが目に付く。

http://www.sophos.co.jp/pressoffice/pressrel/20021031topten.html

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. 「Firefox」にクラッシュを引き起こされる脆弱性、攻撃も確認(JPCERT/CC)

    「Firefox」にクラッシュを引き起こされる脆弱性、攻撃も確認(JPCERT/CC)

  2. サーバ上にバックドア等の不正プログラムを設置 ~ 繋が運営するコーポレートサイトに不正アクセス

    サーバ上にバックドア等の不正プログラムを設置 ~ 繋が運営するコーポレートサイトに不正アクセス

  3. さくらインターネットが不正アクセス調査結果を発表「さくらのレンタルサーバ」全サーバ再構築など再発防止策を掲げる

    さくらインターネットが不正アクセス調査結果を発表「さくらのレンタルサーバ」全サーバ再構築など再発防止策を掲げる

  4. 静岡県と「災害時における住宅地図製品の利活用に関する協定」を締結(ゼンリン)

    静岡県と「災害時における住宅地図製品の利活用に関する協定」を締結(ゼンリン)

  5. データベース内の全てのデータを削除 ~「コープやまぐちLINEミニアプリ」に不正アクセス

    データベース内の全てのデータを削除 ~「コープやまぐちLINEミニアプリ」に不正アクセス

ランキングをもっと見る
PageTop