Dig.CマクロウイルスがMicrosoft Wordに感染 | ScanNetSecurity
2026.10.12(月)

Dig.CマクロウイルスがMicrosoft Wordに感染

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、新しいDigの亜種Dig.Cが、混合Microsoft Wordマクロウイルスとして発見された。Dig.Cには、マクロAutoOpen、AutoExec、FileSave、FileSaveAs、ToolsOptions、ToolsMacro、ViewVBCodeが含まれている。感染したファイル

国際 海外情報
 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、新しいDigの亜種Dig.Cが、混合Microsoft Wordマクロウイルスとして発見された。Dig.Cには、マクロAutoOpen、AutoExec、FileSave、FileSaveAs、ToolsOptions、ToolsMacro、ViewVBCodeが含まれている。感染したファイルを開くと、DigがWordのセキュリティオプションVirusProtection及びDisableAutoMacrosを無効にする。Digは、ファイルを開く、閉じる、名前を変更する場合にウイルスの感染を試みる。

※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン
 ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。
 アイディフェンス社の iAlert サービスについて
 http://shop.vagabond.co.jp/p-alt01.shtml
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【05:44 GMT、11、07、2002】

《ScanNetSecurity》

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. ムラウチドットコムに不正アクセス、7,716,811件の個人情報が漏えい

    ムラウチドットコムに不正アクセス、7,716,811件の個人情報が漏えい

  2. 戸田建設に不正アクセス、取引先に関する情報が漏えい

    戸田建設に不正アクセス、取引先に関する情報が漏えい

  3. バッファロー製 Wi-Fi 製品に複数の脆弱性

    バッファロー製 Wi-Fi 製品に複数の脆弱性

  4. 「IDCFクラウド」にランサムウェア攻撃

    「IDCFクラウド」にランサムウェア攻撃

  5. 警察庁「パスワードだけの認証はもう限界です」パスキー導入検討を呼びかけ

    警察庁「パスワードだけの認証はもう限界です」パスキー導入検討を呼びかけ

ランキングをもっと見る
PageTop