Braidいたずら攻撃で使用されるKaspersky Labsのアドレス | ScanNetSecurity
2026.07.26(日)

Braidいたずら攻撃で使用されるKaspersky Labsのアドレス

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Kaspersky Labsの関連会社が、独自に保有しているメーリングリストにBraidのコピーを送信されるBraidワームの被害にあっている。電子メールのMIMEデータを悪用する方法から見ると、関連会社内の人物ではないようだが

国際 海外情報
 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Kaspersky Labsの関連会社が、独自に保有しているメーリングリストにBraidのコピーを送信されるBraidワームの被害にあっている。電子メールのMIMEデータを悪用する方法から見ると、関連会社内の人物ではないようだが、現在2件の独立した情報源により同様の感染が発見されている。11月7日にKaspersky Labsによって使用されている大量の個人連絡先のリストが送信された。これは、上記のようなデータを含むコンピューターのBraidによって生成された可能性が高い。

※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン
 ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。
 アイディフェンス社の iAlert サービスについて
 http://shop.vagabond.co.jp/p-alt01.shtml
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【02:20 GMT、11、08、2002】

《ScanNetSecurity》

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