Braidいたずら攻撃で使用されるKaspersky Labsのアドレス | ScanNetSecurity
2026.09.19(土)

Braidいたずら攻撃で使用されるKaspersky Labsのアドレス

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Kaspersky Labsの関連会社が、独自に保有しているメーリングリストにBraidのコピーを送信されるBraidワームの被害にあっている。電子メールのMIMEデータを悪用する方法から見ると、関連会社内の人物ではないようだが

国際 海外情報
 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Kaspersky Labsの関連会社が、独自に保有しているメーリングリストにBraidのコピーを送信されるBraidワームの被害にあっている。電子メールのMIMEデータを悪用する方法から見ると、関連会社内の人物ではないようだが、現在2件の独立した情報源により同様の感染が発見されている。11月7日にKaspersky Labsによって使用されている大量の個人連絡先のリストが送信された。これは、上記のようなデータを含むコンピューターのBraidによって生成された可能性が高い。

※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン
 ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。
 アイディフェンス社の iAlert サービスについて
 http://shop.vagabond.co.jp/p-alt01.shtml
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【02:20 GMT、11、08、2002】

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. サーバ上にバックドア等の不正プログラムを設置 ~ 繋が運営するコーポレートサイトに不正アクセス

    サーバ上にバックドア等の不正プログラムを設置 ~ 繋が運営するコーポレートサイトに不正アクセス

  2. データベース内の全てのデータを削除 ~「コープやまぐちLINEミニアプリ」に不正アクセス

    データベース内の全てのデータを削除 ~「コープやまぐちLINEミニアプリ」に不正アクセス

  3. ウェブ画面設定誤りが原因「オペラ銀河鉄道の夜」合唱申込フォーム入力の個人情報が閲覧可能に

    ウェブ画面設定誤りが原因「オペラ銀河鉄道の夜」合唱申込フォーム入力の個人情報が閲覧可能に

  4. さくらインターネットが不正アクセス調査結果を発表「さくらのレンタルサーバ」全サーバ再構築など再発防止策を掲げる

    さくらインターネットが不正アクセス調査結果を発表「さくらのレンタルサーバ」全サーバ再構築など再発防止策を掲げる

  5. 警察官を名乗る者から「捜査に必要と求められ」~ 安藤ハザマの名刺情報 5,000件が流出

    警察官を名乗る者から「捜査に必要と求められ」~ 安藤ハザマの名刺情報 5,000件が流出

ランキングをもっと見る
PageTop