「W32.Brid.A@mm」の危険度を2から3に引き上げ注意喚起(シマンテック) | ScanNetSecurity
2026.06.17(水)

「W32.Brid.A@mm」の危険度を2から3に引き上げ注意喚起(シマンテック)

 株式会社シマンテックは11月18日、「 W32.Brid.A@mm (ブライドA)」の被害報告が増えていることから、同ワームの危険度レベルを2から3に引き上げたと発表した。「 W32.Brid.A@mm 」は、11月4日に発見された大量メール送信型ワーム。メールにはワーム自身が添付され、

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 株式会社シマンテックは11月18日、「W32.Brid.A@mm(ブライドA)」の被害報告が増えていることから、同ワームの危険度レベルを2から3に引き上げたと発表した。「W32.Brid.A@mm」は、11月4日に発見された大量メール送信型ワーム。メールにはワーム自身が添付され、また、差出人や件名、本文に感染者のコンピュータに登録されているユーザ名やOSのバージョン、IDなどの情報を記載して送信する。11月18日16時時点でシマンテックに寄せられた被害報告件数は、全世界で750件、そのうち日本国内は13件とのこと。同社では、同ワームに対し注意を呼びかけるとともに、無償の駆除ツールを提供している。

http://www.symantec.co.jp/region/jp/news/year02/021118.html

《ScanNetSecurity》

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