ストレージ・セキュリティ装置「DataFortシリーズ」を販売(住友商事) | ScanNetSecurity
2026.05.18(月)

ストレージ・セキュリティ装置「DataFortシリーズ」を販売(住友商事)

 住友商事株式会社は、米Decru社のストレージ・セキュリティ装置「DataFortシリーズ」の国内販売代理権を取得、販売を開始した。同製品は、ストレージ・エリア内データを高速(マルチギガビット)で暗号化/復号化処理し、蓄積データ(災害復旧用バックアップデータ含む

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 住友商事株式会社は、米Decru社のストレージ・セキュリティ装置「DataFortシリーズ」の国内販売代理権を取得、販売を開始した。同製品は、ストレージ・エリア内データを高速(マルチギガビット)で暗号化/復号化処理し、蓄積データ(災害復旧用バックアップデータ含む)の情報漏洩・盗聴・不正使用等を防御するもの。暗号鍵は最新のAES3アルゴリズムを使用しており(鍵長は128bit、256bitから選択可能)、製品付属のスマートカード使用による認証機能も備えている。フォルダ単位で暗号化可能なEthernet対応の「E440シリーズ」と、ボリューム単位で暗号化可能なFibre Channel対応の「FC440シリーズ」の2種類があり、予定価格は前者が655万円、後者が775万円。

http://www.sumitomocorp.co.jp/news/20021125_163325_joho.htm

《ScanNetSecurity》

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