使用が確認されているNhttpd攻撃ツール | ScanNetSecurity
2026.11.06(金)

使用が確認されているNhttpd攻撃ツール

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Nhttpdは、Nullhttpのバージョン.0.5.0を実行している脆弱なLinuxサーバーの攻撃に用いられる攻撃用ツールである。サイズは8,137バイトで、通常、電子メールなどのファイル共有媒体を介して他のコンピューターに広ま

国際 海外情報
 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Nhttpdは、Nullhttpのバージョン.0.5.0を実行している脆弱なLinuxサーバーの攻撃に用いられる攻撃用ツールである。サイズは8,137バイトで、通常、電子メールなどのファイル共有媒体を介して他のコンピューターに広まっていく。攻撃者は、ツールを用いて、脆弱なNullhttpサーバーに特殊なPOSTコマンドを送信し、ヒープオーバーフローを引き起こすことができる。すると、攻撃者はルートにアクセスし、任意のコードを実行できる可能性がある。NhttpdはRedhat 7.xコンピューター用に設計されている。少なくとも、ドイツ、日本、スイスの3箇所で当該ツールの存在が確認されている。


※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン
 ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。
 アイディフェンス社の iAlert サービスについて
 http://shop.vagabond.co.jp/p-alt01.shtml
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【17:28 GMT、12、10、2002】

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. 日本郵政グループ労働組合に不正アクセス、4万件以上の組合員情報が漏えい

    日本郵政グループ労働組合に不正アクセス、4万件以上の組合員情報が漏えい

  2. 「アイリスプラザ」に不正アクセス、安全確保のため一時停止

    「アイリスプラザ」に不正アクセス、安全確保のため一時停止

  3. 松屋公式アプリに不正アクセス 会員情報等が漏えい

    松屋公式アプリに不正アクセス 会員情報等が漏えい

  4. ドトールコーヒーのシステムに不正アクセス、従業員及び退職者 計951名の個人情報が漏えいした可能性

    ドトールコーヒーのシステムに不正アクセス、従業員及び退職者 計951名の個人情報が漏えいした可能性

  5. GMOペイメントゲートウェイ、ライフカード向けサービスで顧客情報一部流出の可能性

    GMOペイメントゲートウェイ、ライフカード向けサービスで顧客情報一部流出の可能性

ランキングをもっと見る
PageTop