新種のAvronワームが1週間以内に発生する見込み | ScanNetSecurity
2026.07.27(月)

新種のAvronワームが1週間以内に発生する見込み

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Otto von Gutenberg氏は、1週間以内に新種であるAvronワームに強力な機能を追加すると発表している。Avron.B(別名Avril-II、Lirva、Naith)の方は既に流布しており、現在も拡散中である。このワームは多数の機能を兼

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 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Otto von Gutenberg氏は、1週間以内に新種であるAvronワームに強力な機能を追加すると発表している。Avron.B(別名Avril-II、Lirva、Naith)の方は既に流布しており、現在も拡散中である。このワームは多数の機能を兼ね備えており、現在68ヶ国で拡散しており検知数も増大している。このワーム作成者、Gutenberg氏は、ロシア国境に近いカザフスタン出身の18歳の学生である。悪意のあるプログラムに対する興味と「確率論」に対する興味とは共通性があると語っている。又、Gutenberg氏の両親は本職のプログラマーで、強力な悪意のあるプログラムの作成に必要な全ツールとリソースを同氏に提供していると言われている。


※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン
 ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。
 アイディフェンス社の iAlert サービスについて
 http://shop.vagabond.co.jp/p-alt01.shtml
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【04:45 GMT、01、09、2003】

《ScanNetSecurity》

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